木製ブラインドのある風景
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我が家の森のブラインド顛末記
我が家のコーナー出窓のブラインドも、森のブラインドに取り替えました。
森のブラインドで窓辺が生まれ変わる! 18年も働いたアルミのブラインドよありがとう

▼◆ お客様の見本・お手本になれるように ◆▼
梱包を解いて、森のブラインドを取り出して、取り付け位置に並べてみる。イイ感じだ。
できるだけ工具を揃えて シールに従って位置を決め 仮留めシールをはがして
シールをブラケットに貼ります 位置決めの場所に軽く貼り付けてブラケットを仮留めします
途中まで木ねじを締めたら、仮留めシールをはがして しっかり締めて留めます
ブラケット完了! ヘッドカバー留めを差し込み 本体をブラケットに挟み込み
フラップを閉じてツメを曲げて ヘッドカバーを取り付けて 完成!・・・あれ?み、短い?

寸法を間違えた?あれ?そんなバカな・・ちゃんと測ったし・・・・絵まで描いたし・・・
家族中の時間が固まり、お父さんは言い訳の言葉もなく、額に汗しながら極力冷静に、
「変だなぁ・・」と図面をパソコンから取り出す。(これが、問題の図面

「ちゃんと測ったよなぁ。」と家内に同意を求める。「だって違ってるのは事実よ。」と家内。
「あれぇ?高さが全然違って書いてあるよ・・・、幅ばっかり神経を使ってたからかなぁ・・・。」
何を言っても事実は事実として受けとめるしかない・・・・・。

「これ、直るかなぁ?」 と森の割り箸屋さんに尋ねる。
「大丈夫!ちょっと手間ですが、直りますよ!」 と心強いお言葉。
良かった、助かった、救われた、神様仏様安間様!

コーナー出窓へのお取り付けの場合、交差するところの寸法が出来映えを決めます。
ミリ単位でピッタリサイズに仕上げる森のブラインドの出来映えをご覧下さい。

森の割り箸屋さんには、本当にご迷惑をおかけしました。サイズを測り間違えるなんて(正確には測り間違いではなく転記ミスでしたが・・)冷や汗が出ました。慎重に丁寧にって思いながら絵を描いてサイズを検討してもらったのに、横幅に神経を使うあまり、高さを書き間違えてしまい・・・。取り付けた時には、目の前が真っ暗になってしまいました。森のブラインドを販売させてもらっている身でありながら恥ずかしいったらありゃしない・・。でもすばやく直してもらえて(しかも思ったよりずっと安価に)、今度は、ピッタリ!です。コーナーの頂点のところの重なりのサイズも絶妙です。ほんとうにありがとうございました。そう言っては失礼かもしれませんが、大手メーカーでは、こうはいかなかっただろうなぁとつくづく思いました。
羽を下向きに重ねて閉じておくと、朝、微妙に陽の光が床に差し込みます。木漏れ陽のようでイイです。羽を閉じると部屋に木の香りがフワ〜っと漂います。陽の当たり方と羽の角度でいろいろな風景を演出してくれます。18年使ったアルミのブラインドではあり得なかったことです。思わず壁なんかも磨いちゃったりして、我が家は生まれ変わったような気がします。
本当にご迷惑をおかけしました。そして、ありがとうございました。

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